龍「紫乃、がんばろう。」

紫「へっ?!」

何故かすんだ顔をした龍。
どしたん。

龍「紫乃だけじゃ心配だし。」

紫「なにそれどーゆー意味?」

ムゥとすると何故か赤くなってゆく龍の顔。
ほんと、どしたん。

龍「///ま、まぁ!選ばれたんだし、
頑張ってやろうぜ。」

龍が言うならやるしかないのかな。
てか、龍も一緒ならいっか。

紫「…わかった、やる。」

そういった私を瑛にぃが撫でてくれる。

瑛「ありがとうな紫乃。今度パフェあげる
な。」

まだやる気が少しなかった私だけど、
パフェの一言でやる気100倍!!

紫「ほんとっ?やった、瑛にぃ大好き!」

思わずいつもの癖で抱きつき上を見上げ
お兄ちゃんにお礼を言う。

瑛「おう…(あーくそ、かわいい//////)」

綾「(横から抱きつきたい。かわいすぎ…//)」

龍「(あんなのいつもされてんのか。
瑛虎さん羨ましい////)」




紫乃ちゃんの可愛さにやられた3人でした。