ーーーーー入学式開始前
体育館の前でクラス順に整列していると
見覚えのある顔が2つ。
あや君と瑛にぃがいた。
紫「ね、龍!あや君と瑛にぃがいる!」
隣にいた龍の袖をつかみ、教えかける。
龍「あ、ほんとだ。誰か探してるみたいだ
な。」
龍とそんな会話をしているとあや君と
ぱっちり目が合った。
すると、すっごく眩しい笑顔になり
手を振りながら走ってくる。
その後ろをだるーく走る瑛にぃ。
まだ先生が来ていないのを確認して
私と龍は列を外れ、二人の元へ行った。
綾「紫乃ちゃん、おはよー!またかわいくな
ったね!」
先ほどのキラキラスマイルを向けてくるあや君。
…かわいい。でも、
紫「あや君思ってない事言ったらダメだよ!
軽い人みたい!」
ムッとして言うと、ため息をつかれた。
え、なんでため息?
ため息つかれることゆってないよ?
するとお兄ちゃんが話しかけてきた。
瑛「紫乃、朝渡した紙、持ってる??」
持ってるよと、そう答える。
綾「龍、お前もちゃんと持ってる?」
綾「うん、持ってるよ。」
紫「え?龍も紙もらったの?」
龍「うん、紫乃ももらったんだ?
兄貴たち、これなんだよ。」
龍がお兄ちゃん達に問うと、
お兄ちゃんは衝撃的な言葉を口にした。
体育館の前でクラス順に整列していると
見覚えのある顔が2つ。
あや君と瑛にぃがいた。
紫「ね、龍!あや君と瑛にぃがいる!」
隣にいた龍の袖をつかみ、教えかける。
龍「あ、ほんとだ。誰か探してるみたいだ
な。」
龍とそんな会話をしているとあや君と
ぱっちり目が合った。
すると、すっごく眩しい笑顔になり
手を振りながら走ってくる。
その後ろをだるーく走る瑛にぃ。
まだ先生が来ていないのを確認して
私と龍は列を外れ、二人の元へ行った。
綾「紫乃ちゃん、おはよー!またかわいくな
ったね!」
先ほどのキラキラスマイルを向けてくるあや君。
…かわいい。でも、
紫「あや君思ってない事言ったらダメだよ!
軽い人みたい!」
ムッとして言うと、ため息をつかれた。
え、なんでため息?
ため息つかれることゆってないよ?
するとお兄ちゃんが話しかけてきた。
瑛「紫乃、朝渡した紙、持ってる??」
持ってるよと、そう答える。
綾「龍、お前もちゃんと持ってる?」
綾「うん、持ってるよ。」
紫「え?龍も紙もらったの?」
龍「うん、紫乃ももらったんだ?
兄貴たち、これなんだよ。」
龍がお兄ちゃん達に問うと、
お兄ちゃんは衝撃的な言葉を口にした。
