龍「クラス!見に行こう!」

紫「うん!行こ!同じクラスだといいな〜」

そういう私に

龍「そうだな、その前に紫乃、
その身長でクラス版見えるか〜?笑」

そう言ってからかってきた。
久しぶりのこの感覚に、
嬉しさが舞い降りる。


反発しながらクラス版を見に行った。


龍「ちょっと待ってて、見てくるから」

そういってクラス版を見に行った龍。
…どうか同じクラスでありますように。



龍を待っていてふと気づいたこと。



紫「…女の子が全くいない、。」

見渡す限り男の子ばっかりで不安がよぎる。
そしてなぜか目がよく合います…。
そう思うと気分が悪くなってきて
思わずうずくまった。