私の想いが届くまで


なんだかんだで翌日、1人でモヤモヤしながら、私は先輩に相談した。先輩はアイツはそういうやつだからなぁ・・・って
いや、それ解決しねぇ!
けど、先輩に話したことで少し落ち着いた。

昨日のドキドキはなんだったんだろう・・・
相談して、先輩の話きいてって色々話してたら私の記憶が消えた
次の日の朝、聞き覚えのない目覚ましの音で目が覚めた。

ぴぴぴ・・・ぴぴぴ

『 ん・・・?なんの音?』

ぼーっと聞いてたられい先輩を呼ぶ声がした。

『 れいー?朝よー早く行くんでしょー!』

『 ん!?れい先輩のお母様の声!?もしかして私、先輩と寝落ちした!?』

どうすればいいかパニックで動けずにいる私の耳に先輩の寝ぼけた声がきこえた

『 ん・・・んー。ん? ブツっ』

き、切れた?びっくりしたぁ・・・
ん?れい先輩からLINEだ!

『 おはよー!』

おはようございます!を返しながら通話時間が目に入る。うわ、8時間!?こんなに電話したの初めてだよ・・・
でも、楽しかったし、寝起きの先輩可愛かったなぁ・・・って何考えんてんだ私!?

ほんと、私どうしたんだろ・・・
はっ!学校いかなきゃ!