先生に恋をした。


「ほんとは勉強しなきゃいけないんだろうけど今日は話そうか!」

先生はそう言って向かい側に座る。
話すって何を?
そう思っている間に先生は話し始める。

「まず、さきは何で学校に来ないんだ?」

そう聞かれ、私は今までのことを話し始めた。