先生に恋をした。


「じゃあこれ預かっとくから!」

プリントをしまいながらそう言う。
先生からしたら普通のことなのかもしれないけど、私はそのまま固まっていた。
名前を呼ばれたことに対しての驚きと…ドキドキで。