『『本当、思い上がるのもいい加減にしてください』』
本当にその言葉通りだった
思い上がっていた…
「碧惚れたでしょ、あの2人のどちらかに」
そう言われて思い浮かぶのは鬼龍院舞夜
「惚れましたよ、舞夜さんにね」
「舞夜ちゃん?
じゃあ、あの子が私達の娘になるのね❣」
「まだ気が早いだろ
まずはあの最悪な第一印象を良くすることから始めなくてはならない」
確かに、初対面であの態度は失礼だった
あの2人にも仲良くする気なんてないと言われてしまったし、これから挽回するしかない
「絶対に落としてね❣
私娘が欲しかったの
一緒にお買い物したり、服を選んだり♥」
「勿論、絶対に落としてみせますよ」
変えようと思えば変えられる、変わろうと思えば変われる
そう言ったのは、貴方ですからね?
〜碧side end〜

