「ありがとう、ございます」 あぁ、そうだ 今の間に行っておくか… 「蓮さん、深雪さん 俺と深夜、付き合うことになりました」 今度は、さっきとは別の意味で部屋に沈黙が訪れた 「えっと、深夜……それは本当なの?」 深雪さんが深夜に確認を取ると、深夜が薄く頬を染めた それが答えだった 「そう……蒼君、深夜のことをお願いね」 「はい」 深夜は、俺が絶対に幸せにしてみせる 〜蒼side end〜