「と、兎に角、下に行ける場所を探そう」 私達は、下に行けるような場所を探した でも見つからなかった…… すると 「あった!」 棗の大きな声が聞こえてきた そして、棗の指差す先には、階段のようになっている崖があった 「遠いけど、あそこしかないな」 そこは、此処からはかなり遠くにあった それでも、そこに行くしか、他に下へ行く方法はなかった 私達は、その階段状になっている崖を目指して走った 舞夜と深夜のことは、蒼君と碧君に任せるしかなかった…… 〜舞央side end〜