「そう言えばさぁ、3日後って前世で私達が死んだ日じゃなかったっけ?」
舞夜に言われて思い出した…
明々後日は、前世の私達が死んだ日だった
なら……
「その日がいいね、私達が死ぬのも
日にち的に調度良くない?」
「そうだね……
前世の罪と、今世の思いを経つには丁度いい日にちだね」
そうして、私達が自殺をするのは3日後になった
「手紙、残しとこうかな……
これは罪を償う為だから、放っておいてって、書いて…」
「邪魔されたら困るしね…
私もそうしようかな」
生きている間には伝えることのできないことを、手紙には書いておこう…
どうしても伝えておきたいことを、考えておかないと…

