しばし流れる沈黙…。 でも私、裸になる直前の微妙な格好で止まってるし…。 「佐々木さん、私たちもお風呂に入ろうか」 「う、うん…」 2人でごそごそと服を脱いでいく。 その途中で控えめな声が聞こえてくる。 「あの…高藤さん、さっき部屋に寄った時に見たんだけど、部屋に干してあったTシャツ。あれってジェイク君のだよね?」 そっか、佐々木さん、着替えとか取りに部屋に寄ったんだ。