「えっと…ジェイク君はずっと前から高藤さんのことが好きで…。
彼女と日本で再会したことで2人は想いが通じ合ったんじゃないの?」
「そうかな?」
「え、ち、違うの?っていうか、高藤さんは王子の恋人として相応しくないの?」
「どっちかというとそうだね」
「えっ、それって…」
「じゃあ、高藤さんへのアプローチは本気じゃなくて一時の遊びってこと?」
「あそびじゃないよ、ほんきだよ?」
「???で、でも、王子に相応しくないなら、いずれ国に帰る時には別れなくちゃいけないよね?」
「まぁ、そうなるかもね」
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