「高藤さんサイコ〜!」 「大人しいタイプではないと思ってたけど、めちゃくちゃイケてる。 ますます応援したくなったわ!」 松本さんと杉田さんが爆笑しながら言ってくれた。 「それに、なにあれ。 いつの間にか名前の呼び方も君付けじゃなくなってるし。 まるで彼女気取りじゃない?」 「そうそう。高藤さん気にすることないよ。 まっつんが言う通り、彼女でもないのに余計なお世話だっての。 それに、もし弁償するなら佐々木さんがするべきでしょ」