「ちょうどこっちに向かって移動してくるみたいだから、このショップの中から見ようよ」 お目当のショップの前だったので、人混みを避ける意味でもショップの中からガラス越しに見てみようということになった。 「おっ!来た来た!!」 背の高い茜ちゃんが背伸びするようにして移動してくる集団を覗き込んでる。