「そ、そんな、上手ってほどじゃないよ!好きだからってくらいで…」 「このあいだのマフィンだって、すごく美味しかったわよ? お店で売ってたら、私、買っちゃうと思う」 忍ちゃんが手放しで褒めてくれて照れるけど、やっぱり嬉しい。 「あ、ありがと」 素直にお礼を言っていたら、 「シノブ、ちょっとにほんごムツカシかった」 ってジェイク君が。