「だいじょぶ?」 ただでさえ顔が近いっていうのに、さらに覗き込まれるようにされて、ますます2人の距離が近くなる。 「だ、だ、大丈夫!!!」 大慌てで言いながら体を離したけど、絶対に私、顔が赤くなってるはず! だって、顔が異常に熱いもん!! それなのに、ジェイク君はにこやかに 「ヨカッタ」 なんて言うから、私の顔の熱は引くどころか増すばかり。