叶彩「わかった!」
ガラガラ
佐倉先生「静かにしなさーい!授業始めるよー!」
委員長「起立。礼」
クラス「おねがいします」
佐倉先生「P26を開いてください。じゃー問3の問題を解いてください」
こんな問題小学生でも解けるっつーのw
眠くなってきたー。
佐倉先生「き…さ……し…ん。」
ん''んなにうるさい。
佐倉先生「妃瀬城さん!起きなさい!私の授業で寝るなんていい度胸してるじゃない。」
そー先生が言うと黒板に何かを書き始めた。
カッカッカッカッカッカッカツ!!
佐倉先生「この問題を解きなさい!」
え、これ大学の入試問題とかによく出るやつだ。
私が黙って黒板を見ていると
佐倉先生「解けないでしょ?wこれはねT大の入試問題なのよ。あなたみたいな高校生には解けないでしょうねw」
魁優「悠紅解けますか?」
悠紅「これは、俺もわかんない。途中まではわかるんだけど。」
稜凪「悠紅でもわかんないならこんな問題無理だよ。」
聖凪「あの佐倉って教室いじくそわるいな。」
いやいやw私解けないなんた言ってないよ?w
じゃー解いてやろうじゃないのw
