誰も知らない世界一のお姫様

そのまましばらく意識を失っていた


裕樹、助けて


私はここだよ?


幸せにしてくれるんでしょ?


裕樹、ヒロキ、ひろき。



「美麗亜!」



この声知ってる


私の大好きな声