誰も知らない世界一のお姫様

「そんなにやりたくない?」



私は悲しくなって泣きそうになっていた



「じゃ、条件がある。俺のチームが勝ったら美麗亜罰ゲームな?」


「待って!それおかしくない?なら、私のチームが勝ったら裕樹が罰ゲームね!」


「あぁ」


「じゃやるよ!よーいスタート!」