誰も知らない世界一のお姫様

柊馬を睨んでる裕樹は置いといて



「今は違うのよ。なんて言えばいいのかな。簡単に言えば私の友達!それで、私を守ってくれる人!だから、柊馬も守ってもらうといいわ」


「お姉ちゃんは、この人のこと信じてるの?」


「信じてるも何も魁はね、柊馬みたいになってた私をいつもお父さん達から守ってくれてたんだよ!(本人はバレてないと思うけど)」


「なら、俺がお姉ちゃんを守ってやるよ」