誰も知らない世界一のお姫様

「あいつらはやりたくてやるんだ。気使うな」



私は裕樹の腕の中で小さく頷いた



「ありがとう」



次の日


一昨日助けてくれたみんなが家に来ていた



「じゃ、とりあえず行くか」



裕樹の一言でみんなが動き出す