誰も知らない世界一のお姫様

泣き疲れたのか柊馬は眠そうにしていた



「柊馬、ついてこい」



そう言って連れてこられたのは総長室



「ここなら自由に使っていい」


「いや、でも裕樹!ここは「ただし、勝手に引き出し開けたりするなよ?それと、ここは本当は柊馬なんかが入っていい部屋ではない。だから、寝るときとシャワー以外はさっきの幹部しつにいろ。いいな?」まってよ!だったら、姫の部屋に!」