誰も知らない世界一のお姫様

付いたのは倉庫だった



「ここなら安心だから心配するな」


「ありがとう」



柊馬の目は涙でいっぱいになっていた



「柊馬ごめんね。私のせいで」


「お姉様のせいではない」