誰も知らない世界一のお姫様

そんなうるうるした目で見ないでよ



「ふ、、、夫婦です」



照れてる私を優しく撫でてくれた



「じゃ、行くか」



私たちは彌さんと合流して会場の中へと入った


中には知っている顔ばかり



「裕樹、中ではこれ着れない。裕樹が来てて」