誰も知らない世界一のお姫様

私は目をキラキラとさせ、パーティー会場についてずっと裕樹のことを見ていた



「そんなに見るなよ。恥ずいだろ」


「だって!裕樹がカッコよすぎるんだもん!」


「もう見るな、それと美麗亜これ着とけ」



裕樹は、自分が来ていたジャケットを貸してくれた



「なんで?」