誰も知らない世界一のお姫様

「美麗亜、そろそろ行くか」


「裕樹、そのカッコで行く気か?」


「悪いか」


「だめだ、美麗亜様もいるんだ。ちゃんとしたの切るべきだ」



そして、俺の分まで用意してくれた


髪のセットまでしてくれた



「悪いな」


「裕樹かっこいい!」