誰も知らない世界一のお姫様

「美麗亜、綺麗だ」


「ありがとう」



恥ずかしい



「美麗亜様、髪を調えさせてください」


「えぇ頼んだわよ」


「はい」



そして、素早く髪をセットしてくれた