うちのお姫様はお祓い様。

「、、、部屋、ついてきて。」



「はいはい。」




はぶてた口調のまま言っても千里君は何も気にせずに、リビングから出てきて、私の頭をポンポンっとしてくれた。




そのまま2人で2階に行って部屋に通して、私は飲み物を取りに行くことにした。




「ちょっと飲み物取ってくるからくつろいでていいよ。」