うちのお姫様はお祓い様。

「多分ってお前なぁ!
、、、じゃ、元気なら俺先に教室行くからな」



あたしのはっきりしない返事に千里君は苦笑いをして、そのままスクバを持って行こうとして、まだ心配してくれたお礼を言ってないことを思い出した。




「千里君、あの、、、心配してくれてありがとう」


「おぅ!
あ、帰るときはメールしろよ?迎え行くから。」


「り、了解!」



なんか今千里君がモテるのも分かる気がするなぁ、、、と思いながら私も千里君が行った数分後に教室にダッシュした。