~澪side~
なんだか変な倦怠感で目を覚ますと、儀式は無事に成功したらしく、客間に眠っていた。
重たい体を無理矢理起こしてリビングにいく。
もう外は暗くて夕方らしい。
「あ、姉ちゃん!!!もう起きて大丈夫なの?!」
「昴!うん、もう大丈夫。」
リビングに入ると、学校から帰ってきていた弟の昴がすぐに寄ってきた。
「姉ちゃん、さっき母さん達から全部聞いたよ。
力の開放、したんだって?」
我が弟ながらイケメンな男の子に心配そうな表情で覗き込まれたらお姉ちゃん、ドキドキしちゃうよ(´ー`)
なんだか変な倦怠感で目を覚ますと、儀式は無事に成功したらしく、客間に眠っていた。
重たい体を無理矢理起こしてリビングにいく。
もう外は暗くて夕方らしい。
「あ、姉ちゃん!!!もう起きて大丈夫なの?!」
「昴!うん、もう大丈夫。」
リビングに入ると、学校から帰ってきていた弟の昴がすぐに寄ってきた。
「姉ちゃん、さっき母さん達から全部聞いたよ。
力の開放、したんだって?」
我が弟ながらイケメンな男の子に心配そうな表情で覗き込まれたらお姉ちゃん、ドキドキしちゃうよ(´ー`)

