うちのお姫様はお祓い様。

「でも、頼むから無理だけはするなよ、澪。
お前は俺の、、、お姫様なんだからな。」



そう言って頭を撫でて、軽くキスをすると少し呼吸も落ち着いた。



「まぁ、本人が眠ってるときにするのも卑怯だったかな。笑」



多分意識がないときにキスしたってバレたら澪は怒るんだろうな。



そう思いながら、目の前で眠っている俺の大事なお姫様の頬にもう一度優しく口付けた。



~千里side fin~