「なっ、何するんですか!!!」
一瞬のキスが終わった瞬間、私が多分顔を真っ赤にして怒ると会長は言った。
「違う。これはちゃんと意識がある状態での契り。」
「え?」
「思い出した、昨日のキス。俺、熱で頭イカれてた。」
「熱じゃなくても頭イっちゃってます!」
「怒んなよ。
さっきのは俺なりにちゃんとした状態で澪の婚約者になるっていうのを示した、つもり。」
「婚約者なら、無理にしなくても、、、」
「そーじゃなくて!あーーーもー!
あのさ、黙って聞いとけよ、澪。」
そう言うと会長は私の目をしっかりと見て、初めて会話を交わしたときのように少し悪そうな、でも優しい笑顔で言った。
一瞬のキスが終わった瞬間、私が多分顔を真っ赤にして怒ると会長は言った。
「違う。これはちゃんと意識がある状態での契り。」
「え?」
「思い出した、昨日のキス。俺、熱で頭イカれてた。」
「熱じゃなくても頭イっちゃってます!」
「怒んなよ。
さっきのは俺なりにちゃんとした状態で澪の婚約者になるっていうのを示した、つもり。」
「婚約者なら、無理にしなくても、、、」
「そーじゃなくて!あーーーもー!
あのさ、黙って聞いとけよ、澪。」
そう言うと会長は私の目をしっかりと見て、初めて会話を交わしたときのように少し悪そうな、でも優しい笑顔で言った。

