ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 後輩
    • 卒業式
    • 校門前
    • 告白

    私の好きな人は後輩の泉くん。

    私と同じく水泳部で、特別扱いしてくれる彼に恋していた。

    ても泉くんはモテるしチャラいし、何しろ私は脈ナシだし…って諦めて見つめるだけの日々が続いた。
    そしてとうとう彼の1つ歳上の私は卒業を迎えた。

    今は卒業式が終わって、最後のお別れの時間。

    泉くんはどこかと気づいたら私は探していた。

    「先輩もしかして、俺探してる?」

    「え!?うん、まあ?最後だし挨拶ぐらいしたいなーって。」

    「ふーん、あ、俺先輩にプレゼントある!」

    「え!?なになに!?」
    好きな人からのプレゼントなんてとても嬉しい。
    「俺だよ。俺がプレゼント。」

    「先輩いつもすごい熱っぱい目で俺の事見てくるんだもん、好きだって気づくよ。」

    「バカ、好き。」恥ずかしくてそれしか言えなかった、

    「よく出来ました。」
    彼は、たくさんの生徒がいる中、私にとびきり甘いキスをくれた。

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    • 後輩
    • お昼休み
    • 体育館
    • 宣伝エアラブ

    私は今春樹くんや隼斗くんたちと
    鬼ごっこをしているの!

    何戦もして疲れたから今は休憩中。

    その時、ふと気になったことがあって聞いてみた。


    「隼斗くんて、私の名前知ってる?」

    「そこまで馬鹿じゃねえよ。恋歌結愛だろ」


    そりゃ知ってるか。


    「でも隼斗くんいっつもお前とかハゲとかで私の名前呼んでくれたことないよね!」


    事実だもん。



    「結愛ちゃん」


    え?


    「はい呼んだー」



    きゅううん、、





    このときめきは誰にも教えてあーげない。

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    • ブラインドタッチ

    ブ○インドタッチは忘れたよ。学生の頃、2年間かけて体で覚えたスキルなのに。10年以上もパソコンには触らせてもらえない。大切な犬と君がいるからね。そんな日常に夢をみた。ブ○インドタッチを取り戻せてる夢を、2回も。連続で。

    そんなこと話したら「俺がお前に」ブ○インドタッチすればいいんだろう?と、馴れた手つきでと、耳もとで甘く囁かれた。



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感想ノート

フェンス~越えてはいけない境界線~ (神谷信二/著)

  • 調べたんですけど本当にありました
    怖いので絶対に行きません!!!!!((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

    ゆい芽   2019/02/10 21:36

  • とにかく怖かったです!
    私はそのような体験はしたことがありませんが、何度か車に乗られたことがあるという母の話を聞く限り、きっと言葉に出来ないくらい怖いんだろうなって思います。
    一刻も早くお友達さんが見つかることを祈っています。

    瀬浪茜   2019/02/09 09:12

  • 夜中に読んだのが間違えでした
    ちょっとした物音でビクッてなりましたし...
    これが実体験って怖いですね...
    早くお友達さんも見つかるといいですね...早く見つかることを祈ってます

    日向 なぎ   2019/02/06 01:11

  • ぺそまそさん、実は後日談がありまして、一度だけあの後地下に見に行ったんです。

    でも、亮の姿はありませんでした。色々調べてきましたが、未だに見つかってません。

    生きてる事だけを信じて、前を向いて行こうと思います。

    神谷信二   2016/11/12 01:01

  • 山口さん、感想コメントを頂き誠にありがとう御座います。
    体験した人間にしか分からない恐怖ってありますよね。
    最後まで読んで頂き誠にありがとう御座います。
    亮は未だに見つかってませんが、まだ生きていると信じてます。

    神谷信二   2016/11/12 00:58