僕の彼女は君の友達



断れず中に入った。言えない。お化けが怖いなんて絶対に言えない言えない言えない。


とか考えてたら行きなりお化けが出てきた。


「ぎゃーーーーーーーーーーーーーー」
「あっはは面白いなにこのお化け~」


なんだって。


「ぎゃーーーーーーーーーーーー」
「こんな明らかメイクしてるってわかるお化けで怖がるわけないじゃんね~守さん」
「へ?」