僕の彼女は君の友達



何だかんだで3回ほど乗ってしまった。


「もう本当に最高ですね!守さんも楽しかったですか?」


「ももももちろんじゃないか」


思ってた以上にキツいなこりゃ。土屋さんが笑顔ならそれでいいんだけど。


「とりあえずお昼にしない?お腹すいた」


「そうですね!そうしましょう」