先生とあたし



麗、麗がこの手紙を見ている時は
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もう僕はこの世界にいないでしょう。
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なんて漫画みたいな事
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一度書いてみたかったんだ(笑)
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麗はこの手紙を見ているかな?
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僕は麗の涙は見たくないけど
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今流している涙が僕のためなら
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僕はとても嬉しいよ。
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今まで病気のこと黙っててごめんね
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言って麗が離れていくんじゃないか
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とか悩んでたんだ。本当ごめん。
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麗、僕も本当は君に桜の木の下で
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一目惚れしていたんだ。
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出会ってくれてありがとう、麗。
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ずっと愛してるよ。
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