年下なんてありえない

今すぐに出て行きたいのをそっと我慢した。



こんなチャンスは2度とないかもしれない。



しばらく様子を見よう。



「 柚月ちゃんに頼まれたからやってるけど、毎日するとかダルくない?」




「 本当よ、悠馬くんに近づきたいからってさあ。 自分でどうにかしろっての。」




「 さっさっとやるよ!!
あの子のお願いなんだから。」