年下なんてありえない

放課後は委員の仕事。



今は忙しくなく、これからの予定を考えるだけ。



だからすぐに終わって、家に帰る。




「 この、ちょっと話があるんだけど。」



帰ろうとしたとき、話しかけてきたのは涼先輩だった。