年下なんてありえない

この間まで悠馬にどう思われようがどうでもよかったのに。



変だよ、私。



「 うん、話してない。嫌われたかも。」



「 大丈夫だって。嫌うはずがないよ。
ショックだっただけじゃないかなあ。」



「 そうだったら、いいけど。」



「 悠馬くんを花火大会に誘えば?」



「 うん。誘ってみる。」



頑張って誘ってみよう。