「バーベキューの時間になっても花ちゃん戻ってこないから、先生に報告して、探しに行こうとしたら、意識を失った花ちゃんをお姫様抱っこした柊くんが戻ってきて…花ちゃんを私たちに預けると、どこか行っちゃったんだよね」
「お、お、お、お姫様抱っこ!?」
私が反応したのはそこだった。
え、ちょ、ちょっと待って。
私、柊くんにお姫様抱っこされたの!?
えっいつ!?全然記憶にないんだけどっ
って、意識ないから当たり前か。
…じゃなくて!
柊くんが!?なんで私をお姫様抱っこ!?
ていうか、どうして私なんかを助けてくれたの…?
女嫌いってあれだけ言ってて、喋ることすら嫌がるような人なのに…どうして。
「お、お、お、お姫様抱っこ!?」
私が反応したのはそこだった。
え、ちょ、ちょっと待って。
私、柊くんにお姫様抱っこされたの!?
えっいつ!?全然記憶にないんだけどっ
って、意識ないから当たり前か。
…じゃなくて!
柊くんが!?なんで私をお姫様抱っこ!?
ていうか、どうして私なんかを助けてくれたの…?
女嫌いってあれだけ言ってて、喋ることすら嫌がるような人なのに…どうして。

