先輩の笑顔に惚れました*。


「ウンコって、あいつ女じゃねーだろ」
「いやいや、どう見ても怪物...」


「し、静かに! えーっと、家族の方でしょうか?
制服を着ていないので新入生では無さそうですし ...」


指導の先生らしき人が前に出て苺に話し掛ける


「え! 新入生って格好自由じゃないの!?」

「と言うことは、新入生?」

「はい! 天野苺です! 制服着て出直してきます!」

「いや、来てしまったものは仕方ないし
自分のクラスは分かる?」

「分かりません!」

「そんな堂々と言われてもね ...じゃあ、ここに座って聞いててね」


そう言われ椅子に座る 天野苺



「えー、では入学式を再開いたします
......どこまで話しましたっけ?」