ふーなーんか今日疲れた気がするなー
春輝の言葉一つ一つを真に受けてしまうし、春輝が女子に呼び出しされて、自分は何もしないくせにズキッっときちゃうし!
私のこの気持ちは…
あーもう!やっぱり認めたくない!ほんとーに私ってダメだなぁ
この日私はある夢をみた
それは、春輝の隣には私がいたのに、私じゃなくて、他の女子に変わってしまう
その夢はいつか本当になるのでは、ときっと寝ながらうなされていたのかもしれない
と朝思った
後悔しても仕方ないよね…はぁー
「いってきます…」
「はいっ!3分遅刻!」
「あっ春輝」
「なーんか元気ないなあいり大丈夫か?」
「あー、うん、大丈夫!なんでもないよ!それよりさ昨日…何だったの?呼び出し」
「あー!なんかさー今度の文化祭でやる劇の、ロミオとジュリエットのロミオ役を俺にやってくれないかのお願い!」
「えっ?それだけ?」
「それだけだよー!」
(ボソッ) 「よかった」
「え?なにが?」
(1人で悩んでた自分がバカみたいで力が抜けちゃった。でも!今ならきっと言える!私の気持ち!)
「あのさ...春輝...」
「ん?」
「私さ、春輝が屋上で呼び出しされた時、告白されるんじゃないかって、とっても焦ってた…そして、今、告白じゃないって聞いてとっても安心した」
「?お、おう!」
「それでね…春輝」
「私と...付き合って…くれないかな!」
「!」
「私気づいたの!自分の、春輝に対しての気持ちが...だからもう!逃げない!」
「…えっと...まって...お前から言われるなんて...メッチャウレシインデスケド...」
「え?」
「...ありがとな!ほんとに!お前から言ってくれるなんて思っても見なかった!」
「えっ!ってことは...」
ギュッ!
「!!!」
「ちょっ!春輝!いきなり!抱きしめないで!」
「ほんとーに嬉しい!ほんとーにありがとう!」
「んー!もう何回もいわなくていいよ!それより放せ!」
「...俺はなんかなさけないな!自分から逃げてて!」
「ううん!私と同類!」
「なんだそれ!お前みたいなねぼすけと同類はやだな!」
「なにそれ!ひど!」
「www冗談だよ!」
私たちのドラマはこれからずーっと続いていきそうです♪
春輝の言葉一つ一つを真に受けてしまうし、春輝が女子に呼び出しされて、自分は何もしないくせにズキッっときちゃうし!
私のこの気持ちは…
あーもう!やっぱり認めたくない!ほんとーに私ってダメだなぁ
この日私はある夢をみた
それは、春輝の隣には私がいたのに、私じゃなくて、他の女子に変わってしまう
その夢はいつか本当になるのでは、ときっと寝ながらうなされていたのかもしれない
と朝思った
後悔しても仕方ないよね…はぁー
「いってきます…」
「はいっ!3分遅刻!」
「あっ春輝」
「なーんか元気ないなあいり大丈夫か?」
「あー、うん、大丈夫!なんでもないよ!それよりさ昨日…何だったの?呼び出し」
「あー!なんかさー今度の文化祭でやる劇の、ロミオとジュリエットのロミオ役を俺にやってくれないかのお願い!」
「えっ?それだけ?」
「それだけだよー!」
(ボソッ) 「よかった」
「え?なにが?」
(1人で悩んでた自分がバカみたいで力が抜けちゃった。でも!今ならきっと言える!私の気持ち!)
「あのさ...春輝...」
「ん?」
「私さ、春輝が屋上で呼び出しされた時、告白されるんじゃないかって、とっても焦ってた…そして、今、告白じゃないって聞いてとっても安心した」
「?お、おう!」
「それでね…春輝」
「私と...付き合って…くれないかな!」
「!」
「私気づいたの!自分の、春輝に対しての気持ちが...だからもう!逃げない!」
「…えっと...まって...お前から言われるなんて...メッチャウレシインデスケド...」
「え?」
「...ありがとな!ほんとに!お前から言ってくれるなんて思っても見なかった!」
「えっ!ってことは...」
ギュッ!
「!!!」
「ちょっ!春輝!いきなり!抱きしめないで!」
「ほんとーに嬉しい!ほんとーにありがとう!」
「んー!もう何回もいわなくていいよ!それより放せ!」
「...俺はなんかなさけないな!自分から逃げてて!」
「ううん!私と同類!」
「なんだそれ!お前みたいなねぼすけと同類はやだな!」
「なにそれ!ひど!」
「www冗談だよ!」
私たちのドラマはこれからずーっと続いていきそうです♪

