差し伸べた光と手の温もり

場所につくと、そこは『多目的室』だった。

「どうぞ。私の部屋にようこそ」

ドアを開けた。

中には、ソファー、テレビ、冷蔵庫などいろいろな電化製品などが置かれていて、まるで家みたいだった。

「なんで、多目的室が部屋に?!」

「ここは、私と奏人の部屋なの
奏人は私の双子の弟であり、千冬の兄よ。」

そういって、コーヒーを出してくる。

「座っていいわよ。
で、話って何?」

「ありがとうございます。
話は協力してほしいことなんですが」

「美奈さんと奏人さんは、〇〇〇〇なんですよね?」
 
〇〇〇〇については、また今度…………。


(な、なんで知ってるのよ?!
 これは調べが必要ね)

「ええ、そうよ」


「なので、協力してほしいんです。
僕は、あの人が……………!!」


「あ〜、そういうわけね♡
だから、協力っていうことなのね〜」


この人意外と面白いwww

「そ、そうゆうことです……/////
で、作戦も考えてます。」


そういって、その男は語り出した。