差し伸べた光と手の温もり

朝、学校へ行くと目が腫れていたから
友達の波留たちに心配されちゃったww

私は千冬のことが気になったから千冬のクラスに行くことにした。

そこへ行くと、恐ろしかった

隣よクラスは普通に笑い合って楽しそうなのに、ここのクラスは違った。

教室の中を見ると、千冬がいた。

女子二人に取り押さえられて、男子に頭を、しているもたれ汚いバケツに頭を突っ込まれていた。

(ち、千冬………?な、なにこれ………)

私は、その場に倒れこんでしまった。

「ちょっ、美奈大丈夫?! 
あれ、千冬ちゃんじゃんなんで?!」