「ごめんねぇせっかく来てくれたのに でもわざわざ来てくれて嬉しいよっ でもこの場所みんなには内緒だよ〜」 茶髪の隼人という人物が笑顔で言う。 なんだこの勘違い野郎!!!! 「勘違いされてるみたいですが、 担任の黒田先生に頼まれてきただけです それじゃあ。邪魔してすみません」 私はイラつきを抑えて 精一杯の笑顔でなぜか敬語で言い 資料室を後にした。