太陽と月




だが、帰りの靴箱でも
やっぱりまた暴言の書かれた
紙くずが詰まっていた。






こんなのを相手にしても仕方ないと
小春の中で割り切り
きっと何日かは続くであろうと
覚悟をして学校を後にした。