既読スルーはナシね

2時間目が終わり、休み時間!!

「ねー、男子ー、全員集合!朗報があるのー!」

「朗報!?なんだなんだ!?」

「どうした!?村田!?」

ふふっ、すぐに男どもは寄ってくる。
だって、私可愛いし。
巨乳だし。
色気と可愛ささえあれば男子は寄ってくる。

「今井レイカの体、好きにしていいよ!」

「え、それって……」

「脱がせてほしいの!」


「それって犯罪……じゃ……」

「え……!?」

一瞬だけ空気が凍るが……

「マジか!?」

「やったーぁぁぁぁぁ!!」

「ふぃいいいぃぃ!!」

ほーら、男子ってマジ単純。

ただ、もうちょっと……

「胸もんでもいいよ?」

「マジで!?」

「村田マジ最高!」

「いつやんの!?いつ!?」


「今日あいつが来たら、今日の昼休み。
地下の人気のない男子更衣室を使ってほしいの。いざというときのためにロープとガムテープも渡すから。」

「村田マジ感謝!」

ふふっ、今よ。

「……その代わり、私の言うことなんでも聞いてね?」

どう?釣れるかな?

「ああ!もちろんだ!」

「だって脱がして触れるんだろ!?」

「キモエロオタクでも女子だしな!」

よし、これで男子も部下にできた。

「じゃ、今井レイカを脱がして触りたい人は、私にライン教えて!
何かあったらラインで連絡!」

「おー、リョーカイ。」



その後、なんとクラス全員のラインをGETできた。
男子、欠席者がいなくてよかった!

今井レイカ、あんたには感謝してる。
ありがとっ!!

あんたがいたから、私、男子まで支配しちゃった♪