大空へ向かって

もう、時計を見たら7時だった。





「誰か、俺んち、泊まってく?」





「おっ!良いなぁ。」




泊まれる人は、泊まるらしい。





トモヤの家は、今日親が居ないらしいから、何人泊まっても良いらしい。





栄助も泊まるらしい。




里沙も泊まるから、気になるし、麗美も泊まろ。






「アメリは??」




「あたしは、泊まるよ!親が、旅行中だし!麗美は??」




「今から、電話して泊まるよ!」





トモヤの家に向かう途中、家に電話した。





「お母さん??麗美、友達の家に泊まるから!晩御飯大丈夫だよぉ!」





適当な電話をして、アメリにオッケーサインを出した。





―トモヤの家




栄助以外の男の子の家に泊まるのは、初めて何だよね…。





栄助とは、さっきから話して無い…。




っていうか、話しかけ辛い。




「トモヤー!風呂どーする?」





「適当に入って良いよ。」




「先に、ファミレスいこーぜ!」




とりあえず、晩御飯を食べに行くことになった。