そのあとみんなの元に戻りいろんな話をしたけどどれも頭に入らない。
ずっとではないけどせめてこの一年間は幸せだった。
どんなことがあっても最後は味方でいてくれる友達が大好きだと改めて思った。
「15時フランス行きご搭乗の開始です。チケットをお持ちの方は6番ゲートまでお願いいたします。」
空港スタッフの呼びかけに私は立ち上がった。
「じゃあ行くね!」
そういうと未真は私に抱きつく。
「これでお別れじゃないんだし四年後会うんだよ!その頃には陸と結婚してるはず!!!!だからお祝いしに来てね?」
私は何度もうなづく。
「というわけで未真のことは任せとけ!安心して留学行ってこい!辛くなったら電話とかしろよな!」
私は笑いながら陸に言う。
「未真のこと幸せにしなかったら承知しないからね?」
「おう!」
そこは大きな声で返事をする陸に笑みがこぼれた。
ずっとではないけどせめてこの一年間は幸せだった。
どんなことがあっても最後は味方でいてくれる友達が大好きだと改めて思った。
「15時フランス行きご搭乗の開始です。チケットをお持ちの方は6番ゲートまでお願いいたします。」
空港スタッフの呼びかけに私は立ち上がった。
「じゃあ行くね!」
そういうと未真は私に抱きつく。
「これでお別れじゃないんだし四年後会うんだよ!その頃には陸と結婚してるはず!!!!だからお祝いしに来てね?」
私は何度もうなづく。
「というわけで未真のことは任せとけ!安心して留学行ってこい!辛くなったら電話とかしろよな!」
私は笑いながら陸に言う。
「未真のこと幸せにしなかったら承知しないからね?」
「おう!」
そこは大きな声で返事をする陸に笑みがこぼれた。

