忘れるはずがない。 あの日から… 俺の希望は君だった。 君はあの日、掃き溜めで足掻き続ける俺の前に突然現れた。 こんなにも美しいと思える人間を見るのは始めてで… 『私も足掻いてみたい。』 同じ志を抱く人間に会うのも始めてで… そんな君を忘れるはずがない。